普段使っているツールに記事を送信

Inoreader が記事を収集し、他のツールがその記事を処理します。フィード、フォルダー、タグ内の新しい記事ごとに Zap、IFTTT アプレット、n8n ワークフローを開始でき、ルールを使って条件に一致する記事を任意の Webhook に送信することもできます。

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  • ProZapier、IFTTT、n8n、Webhook との連携は Pro プランに含まれています。
Zapier と IFTTT に接続された Inoreader で、フォルダー内の新しい記事をきっかけに自動化が開始される様子

Inoreader を普段使っているアプリに接続

アカウントを自動化プラットフォームに接続すると、選択したフィード、フォルダー、タグ内の新しい記事ごとに自動化を開始できます。タグを付けたり保存したりする記事も同様です。

Zapier、IFTTT、n8n

各プラットフォームには公式の Inoreader アプリまたはノードが用意されているので、トリガーとアクションを選ぶだけで設定できます。

他のアプリでのアクション

Slack にメッセージを投稿する、スプレッドシートに行を追加する、Notion にページを作成する、ソーシャルメディアに投稿する、メールを送信する、タスクを作成するといった操作ができます。

Inoreader でのアクション

自動化では、記事にタグを付けたり、あとで読むに保存したり、任意のテキストからアカウント内に新しい記事を作成したりすることもできます。

独自のシステム向けの Webhook

ルールに「Webhook をトリガー」アクションを追加すると、Inoreader は条件に一致するすべての記事を、届き次第 JSON として指定のアドレスに送信します。ポーリングも API クライアントも必要ありません。

ツールを接続する

  1. 「初期設定」で「共有、保存、ログイン」を開き、Zapier、IFTTT、n8n のいずれかを Inoreader アカウントに接続します。
  2. そのプラットフォームで、フィード、フォルダー、タグ内の新しい記事など、Inoreader のトリガーを選択し、続いて送信先のアプリで実行するアクションを選択します。
  3. 独自のエンドポイントに記事を送信するには、必要な条件でルールを作成し、アドレスを指定して「Webhook をトリガー」アクションを追加します。
  4. 最初の記事が届くのを確認します。届く記事が多すぎる場合は、フィルターやフォルダーを使ってトリガーの対象を絞り込みます。

活用例

Slack のニュースチャンネル

自社と競合他社のモニタリングフィードを作成し、ルールまたは Zap を使って、記事が届くたびに Slack のチャンネルに投稿します。

スプレッドシートのコンテンツカレンダー

Inoreader で記事に「共有」タグを付けると、ソーシャルメディアチーム向けに、その記事がタイトル、リンク、日付とともに Google Sheets のスプレッドシートに追加されます。

社内ツールへのデータ送信

規制関連の情報源をまとめたフォルダーに Webhook を使うルールを設定すると、新しい文書が届くたびに、コンプライアンスチームのシステムに直接送信されます。

よくある質問

Inoreader はどのサービスに接続できますか?

Inoreader は、それぞれの公式 Inoreader アプリまたはノードを通じて Zapier、IFTTT、n8n に接続できるほか、指定した任意のアドレスの Webhook にも接続できます。これらのプラットフォームを通じて、フィードの記事を Slack、Google Sheets、Notion、Discord、ソーシャルメディア、メールや、各プラットフォームが対応する数千ものアプリに届けることができます。

何をきっかけに自動化を開始できますか?

フィード、フォルダー、タグ内の新しい記事、保存したばかりの記事、または記事が条件に一致したルールをきっかけに、自動化を開始できます。Inoreader で記事にタグを付けたり保存したりすると、自動化で指定された送信先にその記事が送られます。

自動化で Inoreader に記事を取り込むことはできますか?

はい。Zapier、IFTTT、n8n のアクションを使って、記事にタグを付けたり、あとで読むに保存したり、任意の情報源からアカウント内に新しい記事を作成したりできます。これにより、他のツールのレポートや文書を、購読している記事と一緒に整理できます。

Webhook はどのように機能しますか?

ルールに「Webhook をトリガー」アクションを追加し、アドレスを入力します。Inoreader は、条件に一致する記事が届くとすぐに、API のストリームコンテンツと同じ形式の JSON として、そのアドレスに各記事を送信します。1 つのルールから複数の Webhook を呼び出すことができます。

Slack や Microsoft Teams とは連携できますか?

ルールを使うと、サードパーティーのプラットフォームを介さずに、Slack や Microsoft Teams のチャンネルに記事を直接送信できます。コメントを付けて記事を共有するチームメンバーも、そこに直接送信できます。

開発者は必要ですか?

いいえ。あらかじめ用意されたトリガーとアクションを使って、ブラウザー上で Zapier、IFTTT、n8n の自動化を作成できます。それらでは対応できないケースには、API を利用できます。

関連機能

ルール

新しい記事ごとの処理を自動化

API

独自のアプリやスクリプトをInoreaderに接続

メールダイジェスト

重要な記事を誰にでもメールで届ける

自分のためのニュースフィードを組み立てよう

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