収集した記事をフィードやご自身のサイトで公開

すべてのフォルダー、タグ、保存済みリスト、チーム チャンネルを、ほかのツールやリーダー向けの RSSフィードや JSON フィード、またはご自身のサイトで選んだ記事を表示する HTML クリップにできます。

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OPML、RSS、JSON、HTML クリップのオプションが表示された Inoreader のフォルダーのフィード出力ダイアログと、公開されたフィードのページ

フォルダーとタグをフィードとして共有

フォルダー、タグ、保存した記事、ブロードキャストした記事、またはチーム チャンネルでエクスポート ON に切り替えると、収集したコンテンツをアカウントの外でも読めるようになります。

RSSフィードと JSON フィード

エクスポートごとに、RSSフィード、JSON フィード、含まれるフィードの OPML ファイルが用意されます。同僚の Inoreader から Slack のフィードアプリ、自動化プラットフォームまで、どのリーダーやツールでも購読できます。

HTML クリップ

クリップを使うと、ご自身のページに、指定したタイトル、ロゴ、色、フォントで最新記事を表示できます。

ルールで記事を追加するフィード

ルールがトピックに一致するすべての記事にタグを付け、そのタグのフィードには該当する記事だけが含まれ、30分ごとに更新されます。

ご自身で選んだ記事

ブロードキャスト機能を使うと、選んだ記事にそれぞれコメントを添えて、公開フィードとクリップとして公開できます。

フォルダーやタグをエクスポート

  1. サイドバーでフォルダーまたはタグを右クリックし、その情報を開きます。初期設定のフィードからも確認できます。
  2. エクスポート ON に切り替えます。RSS、JSON、OPML、HTML クリップのオプションが、それぞれのアドレスとともに表示されます。
  3. 読んでもらいたい相手や利用するツールに RSS または JSON のアドレスを共有するか、クリップのコードをコピーしてページに合わせてスタイルを調整します。
  4. フィードを停止するには、エクスポート OFF に切り替えます。そのアドレスは直ちに応答しなくなります。

活用例

チーム向けに記事を厳選したフィード

ルールで記事にタグを付け、そのタグを RSS としてエクスポートします。全員がそれぞれのリーダーで購読できるほか、Slack チャンネルに投稿することもできます。

ウェブサイトにニュースを掲載

業界の情報源を集めたフォルダーの HTML クリップを社内イントラネットやコミュニティサイトに設置すると、自動的に最新の状態に保たれます。

ツール間でコンテンツを移動

フォルダーの JSON フィードをニュースレターツールに接続したり、選んだ記事をソーシャルメディアに公開する自動化の仕組みに接続したりできます。

エクスポートはいつでも停止可能

エクスポート OFF に切り替えると、フィードのアドレスは直ちに応答しなくなります。収集したコンテンツは何も削除されず、後から再び有効にできます。

よくある質問

何をフィード出力できますか?

どのフォルダーやタグでもフィード出力できます。あとで読むリスト、保存したウェブページ、ブロードキャストした記事、チーム チャンネルも対象です。それぞれに専用の RSS と JSON のアドレス、フォルダー内のフィードの OPML ファイル、HTML クリップが用意されます。

HTML クリップとは何ですか?

HTML クリップは、フォルダーやタグの最新記事をご自身のウェブサイト、ポータル、イントラネットに表示するための短いコードです。設置先のページに合わせて、タイトル、ロゴ、色、幅、フォントサイズを Inoreader で設定でき、自動的に更新されます。

フィード出力はどのくらいの頻度で更新されますか?

30分ごとに更新されます。より速い更新が必要な場合は、API を使うとアカウントの情報をリアルタイムで読み取れます。

有効にするにはどうすればよいですか?

フォルダーまたはタグを右クリックして情報を開き、エクスポート ON に切り替えます。すると、ダイアログに RSS、JSON、OPML、HTML クリップのオプションと、それぞれのアドレスが表示されます。いつでもエクスポート OFF に戻すことができ、フィードが停止します。

ルールでフィード出力に記事を追加できますか?

はい。ルールが条件に一致する記事にタグを付けると、そのタグのフィード出力が、選別・絞り込み済みの独立したフィードになります。設定後に手作業は必要ありません。

誰が読むことができますか?

アドレスを知っていれば誰でも読むことができます。同僚のフィードリーダー、ウェブサイト、Slack のフィードアプリ、Zapier、ニュースレターツールなどから利用できます。停止するには、エクスポート OFF に切り替えてください。

関連機能

フォルダーとタグ

フィードと保存しておく記事を整理

ルール

新しい記事ごとの処理を自動化

外部サービス連携

普段使っているツールに記事を送信

自分のためのニュースフィードを組み立てよう

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