読んだ内容をハイライトして注釈を追加
記事にメモを追加して、なぜ重要だったのかを記録し、後で引用したい文章をハイライトしましょう。印を付けた内容はすべて1か所にまとまり、必要なときにすぐに参照できます。
フリーのアカウントを作成- Free記事へのメモは、すべてのプランで無料で利用できます。
- ProProではハイライト機能が加わり、ハイライトへのメモの追加やReadwiseとの同期もできます。
- TeamTeamプランでは、メモやハイライトをチームで共有できます。
読んだ内容をメモに残す
注釈機能を使えば、思いついたことを、そのきっかけになった文章のそばに残せます。数週間後に記事を読み返したときも、メモとハイライトを見れば、なぜその記事が重要だったのかがすぐにわかります。
メモ
どの記事にもメモを追加して、保存した理由や確認すべきこと、誰に読んでもらいたいかを書き残せます。メモは記事と一緒にインデックスに登録されるため、自分が書いた内容を手がかりに記事を再び見つけられます。
ハイライト
Proでは、文や段落を選択して「テキストをハイライト」をクリックできます。各ハイライトには個別にメモを付けられるため、引用文と自分のコメントを一緒に残せます。
注釈セクション
注釈を付けた記事はすべて「保存済み」の「注釈」にまとめられ、各記事の上部にメモとハイライトが表示されます。
注釈を付けてみる
- メモを追加するには、記事を開き、記事表示の下部にある「メモを追加」をクリックします。
- Proでは、記事を読みながら文章を選択し、「テキストをハイライト」をクリックします。注釈パネルでハイライトの下にある「メモを追加」をクリックすると、その箇所にメモを書けます。
- 「保存済み」を開き、次に「注釈」を開くと、注釈を付けたすべての記事を確認できます。
- ハイライトをReadwiseに送るには、「設定 > 共有、保存、ログイン」でReadwiseに接続します。
活用例
論文や講演のための調査
引用する調査結果や数値をハイライトし、背景情報をメモに追加しておけば、執筆を始めるときに注釈セクションから確認できます。
保存した理由を覚えておく
後で読み返したい記事に短いメモを追加しておけば、数週間後に再び見つけたときも、何のために保存したのかがわかります。
重要な内容をチームで共有する
Teamプランでハイライトにメモを付けて共有すれば、記事のどの部分に注目しているのか、そしてその理由が同僚に正確に伝わります。
位置が変わらないハイライト
Inoreaderは印を付けたテキストの自分用のコピーを保存するため、配信元が後で記事を編集しても、ハイライトは付けた位置にそのまま残ります。配信元が後で記事を編集した場合は、記事の上に表示されるバーでそのことをお知らせし、編集履歴で変更内容を確認できます。
よくある質問
メモとハイライトの違いは何ですか?
メモは記事全体に付けるもので、すべてのプランでどの記事にも追加できます。ハイライトは記事内の特定の箇所に印を付けるもので、Proではその箇所にメモを書くこともできます。
文章をハイライトするにはどうすればよいですか?
記事を読みながらテキストを選択し、「テキストをハイライト」をクリックします。その箇所は記事内でマークされたままになり、上部の注釈パネルにも表示されます。そこでメモを追加できます。
付けた注釈は後でどこから確認できますか?
「保存済み」を開き、次に「注釈」を開きます。ハイライトやメモを追加した記事がすべて一覧表示され、各記事を開くと上部に注釈が表示されます。
メモを検索できますか?
はい。メモは記事と一緒にインデックスに登録されるため、メモに書いた単語を検索すると、そのメモを付けた記事が見つかります。
配信元が記事を更新すると、ハイライトはどうなりますか?
ハイライトは付けた位置にそのまま残ります。記事をハイライトすると、Inoreaderがハイライトしたテキストの自分用のコピーを保存するため、後で配信元が変更しても、ハイライトが移動したり消えたりすることはありません。
ハイライトをほかのツールに送れますか?
はい。「設定 > 共有、保存、ログイン」でReadwiseに接続すると、ハイライトとそのメモが作成するたびにReadwiseに送られます。注釈はiOSアプリとAndroidアプリでも利用できます。
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